適度に幅のある表現 [人生]

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今日は、3月に民事再生法が適用された取引先の債権者説明会でした。
この説明会後に、あらかじめ提示された再建計画に同意するか否か、裁判所で投票が行われることになっていました。
残念ながら行けなかったけど、不在者投票済みです。

自分の立場で簡単に言うと、いくらかは不払いの分がもらえるのか、全くもらえないのかがこの投票で決まるのです。
長かったです。まだこれからも長そうですが。
債権者の一覧を見ましたが、少しでも支払われた方がうれしいだろうという、私くらいの債券額の方が多かったですが........。
どうなるのでしょうか?

今思えば、これが仕事スタイルを変えるきっかけになったので、よかったです。
適度に幅のある職人を目指します。

そんなの職人じゃない?!いや、これからの職人だってば。

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で、今はせっせと原稿を書いているように思います。
「大人の事情」と言われている関係で、断定表現はできるだけ避けるようにしなければならないと伝えられています。
最初は気持ち悪い文章だと思ったような気がしますが、今はおもしろくなってきたかのようです。

一人称全開とも言えるような思い切りのよい表現で、アフェリエイトをやってみたくなってきたかもしれません。
でも、ここでそんな事を言っていたら、紙媒体はますます弱くなるとも言えますから、工夫してみようと思ったとも言えます。

いっそのこと、薬事法みたいな明快な法律があったらいいとも言えますが、そのようなことになったら、言論の自由がなくなってしまうとも伝えられます。

困ったものだと言われています。
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