壱岐市立一支国博物館PR隊、来る!! [【業務日誌】]
この謎の物体は

クッキーです。


長崎県の壱岐島に2010年3月にオープンした「一支国(いきのくに)博物館」のメディア向けPRイベントに行ってきました。
人面石クッキーは、一支国博物館の収蔵品をモチーフにして、島の高校生が開発した博物館の人気おみやげです。
古代米の味がしました。

一支国博物館がある「原の辻遺跡」は、『魏志倭人伝』に記録されている「一支国」の王都であったところです。
大正時代から、「お宝が掘りあてられた場所」として認識されていた場所でしたが
本格的な発掘調査は平成に入ってから。
そして、弥生時代の環濠集落跡が、田んぼの真ん中から発掘されました。
残り80%ほどが、まだ田んぼの中に眠っていると推定されるそうです。
その他にも、壱岐は史跡の宝庫です。

遺跡は、非常に写真映えのしない文化施設です。
行ってみないことには、何も語れませんので、情報はこれまで。
とはいえ。
出身地近くの弥生時代の遺跡の大御所?「登呂遺跡」にはかなり親しんでいる私としては、ここには期待感いっぱいです。
登呂遺跡は太平洋戦争末期の発掘で、昭和40~60年代に復元や整備が進みました。
もちろんとても素晴らしいものですが、平成に入ってから整備された遺跡の方が、発掘や復元、整備に関する考え方が進んでいて、遺跡がいい感じなのです。(主観的な考えですが)
登呂遺跡は公園みたいなんです.........
【2010年10月追記】
登呂遺跡は、2010年10月にリニューアルされました。
まだ現地を見ていませんが、平成の考え方による保存・展示になった模様です。
長崎県の埋蔵文化財センターが併設されているのも興味深いです。
あえて島に、県の重要な研究施設があるということからも、壱岐と九州島が、海を隔てているとはいえ密接な関わりにあることがわかります。
壱岐へは、福岡から高速船で1時間。
東京からも意外に近いです。
そして、こちらが壱岐直送のうにとお米の

うに丼!!

採りたてのもずく。
スーパーでパックになっているのとは歯ごたえが全く違います。

そしてこちらが、ほぐした夏みかんと天草とあえて(ちょっと違うかも)、和蜂(わばち、日本ミツバチのこと)のミツバチをかけたシャーベット状のデザートです。

これらを用意してくださった壱岐の「平山旅館」の名物女将いわく
「壱岐は、手と身体と口(しゃべり)を使えば、おいしいものは何でも手に入る!!」
何て力強いお言葉。
長崎県埋蔵文化財センター・壱岐市立一支国博物館
東京での長崎県の物産、イベント情報
長崎県東京事務所

クッキーです。


長崎県の壱岐島に2010年3月にオープンした「一支国(いきのくに)博物館」のメディア向けPRイベントに行ってきました。
人面石クッキーは、一支国博物館の収蔵品をモチーフにして、島の高校生が開発した博物館の人気おみやげです。
古代米の味がしました。

一支国博物館がある「原の辻遺跡」は、『魏志倭人伝』に記録されている「一支国」の王都であったところです。
大正時代から、「お宝が掘りあてられた場所」として認識されていた場所でしたが
本格的な発掘調査は平成に入ってから。
そして、弥生時代の環濠集落跡が、田んぼの真ん中から発掘されました。
残り80%ほどが、まだ田んぼの中に眠っていると推定されるそうです。
その他にも、壱岐は史跡の宝庫です。

遺跡は、非常に写真映えのしない文化施設です。
行ってみないことには、何も語れませんので、情報はこれまで。
とはいえ。
出身地近くの弥生時代の遺跡の大御所?「登呂遺跡」にはかなり親しんでいる私としては、ここには期待感いっぱいです。
登呂遺跡は太平洋戦争末期の発掘で、昭和40~60年代に復元や整備が進みました。
もちろんとても素晴らしいものですが、平成に入ってから整備された遺跡の方が、発掘や復元、整備に関する考え方が進んでいて、遺跡がいい感じなのです。(主観的な考えですが)
登呂遺跡は公園みたいなんです.........
【2010年10月追記】
登呂遺跡は、2010年10月にリニューアルされました。
まだ現地を見ていませんが、平成の考え方による保存・展示になった模様です。
長崎県の埋蔵文化財センターが併設されているのも興味深いです。
あえて島に、県の重要な研究施設があるということからも、壱岐と九州島が、海を隔てているとはいえ密接な関わりにあることがわかります。
壱岐へは、福岡から高速船で1時間。
東京からも意外に近いです。
そして、こちらが壱岐直送のうにとお米の

うに丼!!

採りたてのもずく。
スーパーでパックになっているのとは歯ごたえが全く違います。

そしてこちらが、ほぐした夏みかんと天草とあえて(ちょっと違うかも)、和蜂(わばち、日本ミツバチのこと)のミツバチをかけたシャーベット状のデザートです。

これらを用意してくださった壱岐の「平山旅館」の名物女将いわく
「壱岐は、手と身体と口(しゃべり)を使えば、おいしいものは何でも手に入る!!」
何て力強いお言葉。
長崎県埋蔵文化財センター・壱岐市立一支国博物館
東京での長崎県の物産、イベント情報
長崎県東京事務所









素朴なデザインのクッキーが、
かえっておいしそうに見えます。
by manamana (2010-05-31 05:44)
1枚目、衝撃を受けました!
by 斗夢 (2010-05-31 05:52)
長崎(長崎市)出身なのですが、残念ながら壱岐と対馬は行ったことありません。
五島はかろうじて1度だけ…。
(平戸も1~2回かな…?)
by Lionbass (2010-05-31 13:10)
壱岐の目と鼻の先まで行ってきました。
京急でお会いしたオジサンはいらっしゃいましたか?
いないですよね(笑)
by schnitzer (2010-06-01 20:41)
クッキー、考えましたねー
どこかで真似されそうですね。
デザート、オレンジマーマレードみたいですね。
(朝食前だから、そう思ったのかも)
とても美味しそうです。
by emu310 (2010-06-04 07:13)
>>manamana様
他の何とも似ていない味でした。おいしいです!
by sonic (2010-06-04 13:54)
>>斗夢様
衝撃的ですよね。高校生らしいアイデアだと思いました。
by sonic (2010-06-04 13:56)
>>Lionbass様
壱岐は、福岡の文化圏でもあるそうですね。いつでも行けると思うとなかなか行かなかったりします。
by sonic (2010-06-04 14:04)
>>schnitzer様
おじさまたちはいらっしゃいませんでしたが、お姉さまたちがいらっしゃいました。明るくて綺麗でしたよ。写真がなくてすみません!
by sonic (2010-06-04 14:07)
>>emu310様
形は真似できても、すべて壱岐産という材料と味は無理でしょうね。
壱岐パワーを感じました。
by sonic (2010-06-04 14:09)