京都の近代化と蹴上(3)蹴上発電所 [建物と街並み]

地下鉄の蹴上駅から、南禅寺方面に向かって坂を下り切ると、蹴上発電所の門がありました。
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水力発電発祥の地なんですね。
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水力発電というと、山奥というイメージがありますが。
明治の初めは、土木技術的には、ここでも十分山奥だったのかもしれません。

発電所を解説する看板もありました。
いい看板なのでそのままのせちゃいます。
素晴らしい収差の私のコンデジでお楽しみください♪(看板を撮るときが一番イライラする!!)

ライターとしてこんな記事の作りでいいのか自分?!
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でも、自分の実力なんかアピールするより、正確でわかりやすいオフシャル情報のほうが親切だし。
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とはいっても
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これを全部読むのは、わりと大変。
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やはり情報を適切に加工する職業は必要です。
ということにしておこう。

1000年続いているお寺に匹敵するくらい、100年稼働している発電所はすごいと思いました。
続く。

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