静岡ホビーミュージアム アニメ編 [清水・静岡]

お待たせしました。
ついにガソプラ登場です。
検索エンジンを考慮してガソプラです。

版権を考慮してガソプラなどアニメのプラモデル、画像小さめでsonic行きまーす!!
(問題がありましたらすみやかに削除いたしますので、ご教授下さい。)

このホビーフェアで、実物大ガンダムをブログUPすると訴えられるとかいう都市伝説がありました。
それだけ、版権には気を使っていたようです。
実際には実物大ガンダムはOK、このミュージアム内にあった実物大コアファイターとシャアザク頭部はNGの模様です。
(でも、けっこういろんなブログで見ました。禁止したなら取り締まればいいのに。)

こちらは、古いアニメです。
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現在はNGとなっている身体表現連発!!
(この話題は炎上するかもしれないのでここでは避けます。意味不明ですみません。でも言いたい。)




俺は涙を流さない ダダンダーン
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だけどわかるぜ燃える友情♪

この時代のヒーローのすごいところは、主題歌などの歌詞の中で、「ヒーローは俺、君と一緒」というスタンスを明確にしていることです。
つまり、「君」である視聴者の子どもはヒーローの友達止まりで、ヒーロー本人にはなれないのです。
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俺はアキラだ君の仲間だ。
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にもかかわらず、「君」は「ヒーロー」の友達になったことにより、「ヒーロー」の性質を帯びたと勘違いしてしまいます。
この幼児的万能感を引きずっていたら誰ともうまくいかなくなるか、本人が壊れると思います。
それが自分たちの世代の性質なのかも。

そしてロボットとヒーローにまた妙な一体感があって、強いのは何なのか、誰なのか、そして強さとは何なのかよくわからなくなってくる.....そこに登場した「アムロ」は、実に絶妙でした。
今思えば、アムロ以前もアニメの主人公は、けして強い性質の人間ではないのです。

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このモビルスーツの動感に時代を感じます。
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モモちゃんラムちゃんルパンなど。
このあたりの製品から、一部のプラモはフィギュアと呼ばれるようになったように記憶しています。
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さっぱりまとまりませんが、単に懐かしいというより、「アニメって何だったんだろう?」と思ってしまう豊かな展示内容でした。

この時代のアニメを総合すると、強さとは「平凡さ」と「運の良さ」かも。
なんか日本的。

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