龍馬像・龍馬の道【2012/10-11東山手甲十三番館展示作品】 [2012年10-11月「東京人が歩いた長崎」]

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龍馬像 2012年8月
F1 水彩

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龍馬の道 2012年8月
ハガキ大 水彩
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長崎と龍馬。
関係があるとはいえ、ちょっと強引、いや、かなり強引な結びつけ方だと思います。
史実としての記録が少なく、想像が膨らむのが龍馬人気の秘密のひとつだとは思いますが。

しかし、長崎の人の「龍馬愛」はハンパではなかった!
そして、観光客が龍馬を求める姿も尋常ではなかった!

その姿は、顕彰するとか尊敬するとかではなく
龍馬になる!

そう、長崎は龍馬のコスプレが似合う街だった!!

もう、歴史上の龍馬はあまり関係ないです。
龍馬は今に生きています。
多分、長崎男子の大半は、心の一部分を龍馬になりきった状態で生きているのだと思います。
そして観光客は龍馬に染まって帰る!
長崎の精神世界は、お寺でも神社でも教会でもなく、龍馬教かも(笑)。

ちなみに....
男子の年代やお好みによってなりきっている龍馬のバージョンが少しずつ違って
坂本龍馬(本物)
竜馬が行くの竜馬
福山雅治
の3タイプに分類されるかも。

と、思って龍馬関連の絵を描いたのですが絵の人気はイマイチだった模様です。
長崎はそんなに甘くなかった(笑)。

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ベアトラック

本編とは全く関係ないのですが・・・
鉄道写真家で水彩画家のテッド・ローズさん(故人)をご存知ですか?
運良く作品集を手に入れました。
私、鉄道マニアではないんですけどねぇ・・・笑
by ベアトラック (2012-12-07 15:33) 

sonic

>>ベアトラック様
ググってみたけど、画像にヒットせず、でも、あんな感じかなぁとなんとなく思っています。
西欧や北米は乗り物系ホビー文化が格調高いですね。
by sonic (2012-12-08 09:56) 

an-kazu

ワタシはタイプ2・・・かな?
by an-kazu (2012-12-09 22:14) 

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