額装&俳句テスト その4(2014年3月-4月) [新島々えきなかギャラリー]

新島々えきなかギャラリー 第6期展示、4回目。
そして、展示振り返りの最終回になります。
ここまでお付き合いありがとうございます!!

アルピコ交通

展示の様子

↓駅前は桃の花なり春日居町
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2011年4月 JR中央本線春日居町駅
タイトル通り、駅前や沿線に桃畑が広がる場所です。
電車待ちの間に、急いでピンク色の紙に描きました。
桃もいいけど、その背景になる山の形が変化に富んでいることも好きです。
そして、そう遠くない山なのに、日没が近づくと、遠くの山のように青黒いシルエットになります。
陽の加減かなあ?不思議な場所です。



↓春寒し回送の汽車後ろ向き
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2012年7月 真岡鐵道
描いたのは真夏。
この絵に対して最初に作った俳句は「夏暑し回送の汽車後ろ向き」でした。
季語は「春寒し」の方がいい感じがします。
でも、こういうことを「季が動く」と言って、典型的な悪い俳句です。
でもこれは俳句風タイトルですからまあいいか。



↓そして、 おなじみのこちら。(俳句風タイトルなし)
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2011年の10月から現在(2014年7月)までの約3年間は、ちょうど、仕事の方向性を本気で変えようと思いはじめて、いろいろなことが動いてきた時間でした。
新島々えきなかギャラリーのことは、記録程度に簡単に振り返る記事にするつもりでしたが、画像の整理をしたり、記事を書くにつれて、だんだんそのことを思い出してきました。
そしてこんなに長くなりました(*^^*)

これだけブログを書いておいて矛盾するようですが、本当は、自分のコトはあまり記録に残したくないのです。
……もう、そういうことから逃げてる場合じゃないのかなと思う今日このごろ。
そんな私に、駅の待合室はぴったりの場所だと思います。

額、スチレンボード、俳句風タイトルによる展示はうまく行き、絵は現在も展示中です。(8月中旬~下旬架け替え予定)
作品は、展示が終了したら当ブログで紹介します。
是非、上高地線にお出かけください(^^)

最初に声をかけてくださったドラもんさん、そして新島々駅、アルピコ交通の皆様、ありがとうございました。
見て下さった方々にも心から感謝を申し上げます。
そしてこれからもよろしくお願いします。

アルピコ交通様では、展示してくださる方を随時募集しております。
展示させていただき、ありがとうございます。

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