立佞武多作りを手伝った 1日目 [津軽鉄道]

2014年7月某日。
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↑画面中段左端にある、テント小屋。

↓それがこちら。
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この中で
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津軽半島観光アテンダントの小型立佞武多作りが行なわれていた!



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手伝ってと言われ、記念に…程度に行ってみたら、本気モード。
5月から始まった制作。
完成予定日までの残り日数は1週間を切っており、皆、真剣です。

私に与えられた作業は、ロウを入れる工程。
この作業は、この後の着色の準備。
隣同士の色がにじまないため、
そして模様を白抜きするために行なわれます。

↓初めてさわるねぷた。
うすーく見えている白い線の部分を描きました。
これは、白抜きになる部分です。
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↓揚げ物を作る機械(画面右下)で熱したロウを筆に取り、少しずつ、一筆に描いていきます。
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高温でロウを熱しているため、小屋の中には蒸発したロウのにおいが充満し、なんともいえない空気になっています。
ロウは筆に取って瞬間からすぐに凝固が始まるので、スラスラとは描けません。
少しずつ、根気よく描いていきます。

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ねぷたはいくつかのパーツに分割されています。
更に、大き過ぎて、どのように撮影しても何だかよくわからない画面になってしまいます。

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乗務と内勤を終えたアテンダントが続々とやってきて、言葉少なに打ち合わせをしながら、作業を始めます。
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こういう共同作業は高校の学校祭と体育祭以来。
いや、高校生のときも適当にさぼっていたので、初めてなのかも(爆)。

この「放課後に準備してる感」が毎年あるって、まさに「うる星やつら2ビューティフルドリーマー」の世界じゃないですか!!(←多分激しく勘違いw)

「早い」「うまい」と褒められて1日目終了。
その気になった自分ww

続く。

【立佞武多祭り(青森県五所川原市)】
毎年8月4日-8日
立佞武多の館

【この立佞武多の津軽鉄道線路上運行】
2014年8月9日(土)
今年も、走ります!!!!!!! - 津軽半島観光アテンダント

線路上運行追っかけツアー 観覧と津軽三味線の夕べ※8/1申込〆切

【津軽鉄道写生&ぬりえ大会】
今年もメロスに乗って絵を描こう♪

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