立佞武多作りを手伝った 2日目 [津軽鉄道]

2014年7月某日の翌日。
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↑中泊町 大沢内の溜池 湧つぼ

昼間、がっつり描いた後の放課後。
ビューティフルドリーマーと化した私は、いそいそとねぷた小屋へ。
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この日もロウ入れ。
ただし、とても高いところ。

脚立で小屋の骨組みにまで上り、ねぷた頂上部にロウを入れます。
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中の電気をつけて、ロウの入れ忘れはないか確認します。
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下界では、たがめさんが「面の書割り」。
ねぷたに表情が入る、緊張の記念すべき瞬間です。
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片目が終わったところで、たがめさんから
「吉永さんには、次の作業があります(←津軽弁)」と、指示が。

それは、「色作り」。
たがめさんが描いた原画に合わせて、看板用の絵具を調合し、濃度を整え、着色の準備をします。

この後、別室でひとり黙々と絵具の調合を行ないましたが、別室は撮影許可を取っていなかったため写真がありません。

軽快気動車と国鉄型キハと
ハイブリッド気動車の音と姿と振動、
そしてネオカラー(看板用の絵具)に囲まれ、
幸せな時間でした。

ああネオカラー1缶分を次々と使い切る幸せ!!
ネオカラーの香りに、何かのスイッチが入ってしまった?!
この裏方感が好きだ。
当ブログ史上最も意味不明?!

そして、2~3リットルのペットボトル数本分の絵具を作り

戻ってきました。
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ねぷたの一部に、色が入っていました。
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続く。

【立佞武多祭り(青森県五所川原市)】
毎年8月4日-8日
立佞武多の館

【この立佞武多の津軽鉄道線路上運行】
2014年8月9日(土)
今年も、走ります!!!!!!! - 津軽半島観光アテンダント

線路上運行追っかけツアー 観覧と津軽三味線の夕べ※8/1申込〆切

【津軽鉄道写生&ぬりえ大会】
今年もメロスに乗って絵を描こう♪

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